
外壁塗装と聞くと「外壁に色を塗る見た目を変えるだけの工事 」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし外壁塗装は、見た目の改善だけでなく、外壁や屋根の機能を改善し、快適な住空間を維持するという住まいにとって大切なメンテナンス工事でもあるのです。
そんな外壁塗装には、大きく分けて次の4つの役割があります。
外壁塗装の4つの役割
・外観の綺麗さ
…見た目上の色彩が一新されることで新築のような外壁になります。
・ 耐久性の向上
…新しい塗料を塗布することで、建物の風雨などに対する耐久性が高まります。
・断熱遮熱性の向上
…塗料にもよりますが、屋外の温度に左右されにくい快適な室内環境を作ります。
・住宅構造の劣化対策
…外壁や屋根の耐久性が高まることで、建物の構造部分(柱や梁、基礎など)が劣化することを防ぎます。
外壁塗装は建物の顔!
機能性、見た目ともにお客さまのご希望に沿った施工をします!

街を歩いていて、外観がきれいな家に思わず目を奪われることってありますよね。
新築の時はきれいでも、数年経った今、気がついたら壁が汚れていて建てた当時のきれいさが損なわれていることに気づきます。 そして、塗装は見た目だけでなく家そのものを保護する役割も果たしています。
費用は高いものもありますが汚れにくい機能性を備えた塗料もあり、外壁の塗り替えで積極的に利用すれば、お掃除が簡単になりますしきれいな外観を取り戻すことができます。

外壁塗装は下地処理からどれだけ丁寧に、手間をかけて工事するかが重要となります。 塗料を塗ってしまえば表面はきれいになりますが、きちんとした工程の工事とそうでない工事の差はほんの数年で表れます。
「安い」「早い」という宣伝文句の業者もおりますが、塗料の機能を最大限に引き出すには、丁寧に時間をかけた作業が必要となってくるものです。
下地処理といった見えない部分にも責任を持って施工する弊社であれば、外見だけでなく機能性耐久性においても効果を発揮させることができるでしょう。
塗装部分ごとの役割

外壁塗装
外壁を洗浄、下地処理から塗装することで、見た目の綺麗さはもとより、建物の耐久性を高めます。外壁内部には柱や基礎など、構造上重要な部分が多くありますので、そういったものを守る効果があります。外壁材(サイディング・ALCなど)そのものに原因があることも考えられますので、ヘイワペイントではそういった外壁材の貼り替えや既存の外壁材の上から貼り付けるカバー工法も施工することが可能です。

屋根塗装
屋根は、外壁よりも日光や雨、雪などに常にさらされている箇所なので、雨漏り等のトラブルが発生するケースが多いです。その為、数年ごとに塗り替えることで雨漏りのリスクを下げることが可能です。また、断熱性や遮熱性のある塗料もございますので、それらを利用することで室内環境も少しばかり快適になることがあります。塗装でもどうにもならないような雨漏りの場合は屋根材下の原因であることも考えられます。ヘイワペイントでは瓦や屋根材の葺き替え、その下地のやり替えも対応が可能です。

防水塗装(屋上・ベランダ・階段)
建物を防水塗料で守ることは、建物の資産価値を守る上でとても大切な工事です。屋上やベランダ、階段など、外部の水が溜まるような場所で防水塗装をします。様々な理由で発生する浸水を防ぐことで、建物の耐久性を少しでも伸ばし美しく保つことが可能です。防水塗装のみが原因とは限りませんので、ヘイワペイントではあらゆる状況を考えて調査を致します。

外壁目地補修
サイディングやALCといった外壁は、隣り合う外壁材の目地(隙間)を埋めるために、主にコーキング剤という伸縮するシリコン状のものが使用されています。コーキング剤も築10年前後で劣化が始まります。ひび割れや縮みが目で見てわかる状態の物は劣化しています。目地から雨漏りすることもありますので、早めの補修が必要です。
